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満開のサクラと季節はずれの雪が競演 福島(産経新聞)

 日本の南にある低気圧と前線に、北からの寒気が流れ込んだ22日、関東北部や東北南部の一部では季節外れの雪に見舞われた。

 福島市では最高気温が平年より9・3度も低い9・6度止まりとなり、日中はみぞれ交じりの空模様。隣接する二本松市の霞ケ城公園では、見ごろを迎えた約4500本のサクラに雪が降り積もり、花か雪かと見まごうような珍しい光景に彩られた。

 福島地方気象台によると、福島市は24日まで、最高気温が平年を下回る寒い日が続くという。

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<日本本土初空襲>忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)

 太平洋戦争初期の1942年4月18日に、米軍による初めての日本本土空襲(ドゥーリトル空襲)を受けた東京都荒川区の尾久地区の住民が、初空襲の事実を語り継ぐ活動に取り組んでいる。被災者や目撃者を探すなど検証を進め、18日に区内の首都大学東京荒川キャンパスで「尾久初空襲を忘れないコンサート」を開く。当時の報道管制の中で伏せられた「戦争の真実」を掘り起こし若い世代に伝えていきたいという。【山田奈緒】

 ◇68年経て18日にコンサート

 尾久地区では空襲で約10人が死亡、数十人が負傷したとされる。だが、当時の新聞では「九機を撃墜撃退す」などと短く報じられただけで、軍部が空襲被害の事実を隠そうとしていたことがうかがえる。今でも被害の実態はよく知られていない。

 コンサート実行委員会委員長の田村正彦さん(74)は戦前から尾久地区に住み、初空襲に遭った。当時小学1年生で、爆風で自宅の床板がはがれて飛び、家全体が傾いてしまったことを覚えている。

 「初空襲が忘れ去られないように」と08年末ごろ、近所の人たちと一緒に当時を知る住民からの聞き取りなどを始めた。体験者は既に亡くなっている場合が多く、実態調査は難航した。「東京大空襲は覚えているが、初空襲は覚えていない」「『爆弾が落ちた跡地を見に行くな』と親に言われた」との証言も。

 「米軍に初めて攻撃されたことは、当時は不名誉とされていた。地域のタブーのようで、これまで語り継がれる機会は少なかった」と田村さん。それでも地道に聞き取りを進めるうちに、少しずつ証言が集まった。尾久地区から約2キロに自宅があった住民からは「米軍の爆撃機から、バラバラと爆弾が尾久の方に落ちていくのを見た」という生々しい目撃証言も得られた。

 田村さんは「地元の力で空襲の事実と平和の尊さを語り継ごうという思いは徐々に広がった。身近な歴史を見つめ直すことで、広く平和を考えるようになってほしい」と話す。

 18日のコンサートでは田村さんらが戦争体験を語るほか、地元中学校の吹奏楽部が演奏する。午後1時半から。入場無料。問い合わせは田村さん方(03・3810・0800)まで。

 ◇ドゥーリトル空襲◇

 1941年12月8日に真珠湾攻撃を受けた米軍が、反撃として日本本土を初爆撃した空襲。指揮官はドゥーリトル中佐。42年4月18日、空母から飛び立ったB25爆撃機16機が東京、川崎、名古屋、神戸などを襲った。米軍による日本本土への爆撃に道を開いたとされる。

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市長派市議、阿久根市長不信任決議案を提案(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長を支持する市長派の市議4人が19日、市議会(定数16)に市長不信任決議案を提案した。

 議会での勢力を伸ばしたい市長派が仕掛けた動きだが、多数を占める反市長派(12人)が反対し、否決する変則的な事態となる見通しだ。

 市長は、議会解散で市長派を増やしたいとの意向を示している。不信任案が可決されれば、市長が議会を解散できるため、反市長派に「不信任案を出せ」と挑発していたが、応じないため、市長派が提案した。

 本会議は午前10時に開会。市長や執行部はこの日も議場に姿を見せなかったが、浜之上大成議長が開会を宣言。提案者の松元薫久市議は「(反市長派は)市民に市長リコール運動をあおり、市政混乱の責任を市長に押しつけようとしている。混乱を収めるため、主権者である市民の洗礼を受けるべきだ」と議会解散を求める考えを示した。

 不信任案の可決には、議員の3分の2以上が出席し、4分の3の賛成が必要。阿久根市議会では全員が採決に参加した場合、12人の賛成が必要で、不信任案の可決は極めて難しい。市長派は19日、市議会の自主解散決議案も提案する予定だが、これも反市長派の反対多数で否決される見込み。

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親ぼく会費430万円着服で消防職員を処分 大阪・吹田市(産経新聞)

 大阪府吹田市は7日、市消防職員の親ぼく会費など約430万円を私的に流用したとして、男性職員(35)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。同市消防本部では3月にも、幹部職員が勤務時間中に株取引や馬券購入をしたとして処分されている。

 市消防本部によると、職員の福利厚生を目的とする親ぼく会には345人が加入。男性職員は平成21年4月に会計担当になり、毎月約30万円を集めていたが、一度も会の口座に振り込まなかったほか、口座にあった約130万円を18回にわたって引き出したという。

 今年3月に親ぼく会から退職者へ記念品が贈呈されなかったため、幹部職員が今月1日に男性職員に事情を聴いたところ、私的流用を認めた。「パチンコと女性との交際費に使った。現金を前に魔が差してしまった」と話しているという。すでに全額が返還されており、親ぼく会は刑事告訴しない方針。

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「和解による解決を」B型肝炎訴訟原告団らが首相に請願書(産経新聞)

 集団予防接種の注射器使い回しでB型肝炎ウイルスに感染したとして、全国10地裁で係争中のB型肝炎訴訟の全国原告団・弁護団が7日、和解による訴訟の解決を求める請願書を鳩山由紀夫首相あてに提出した。

 請願書は鳩山首相に対し(1)被害発生に関する責任を認め謝罪(2)薬害肝炎救済法と同一基準の一時金支給を内容とする和解(3)恒久対策の充実(4)注射器使い回しの真相究明-を求めている。

 訴訟では先月、札幌地裁と福岡地裁が相次いで和解を勧告。長妻昭厚生労働相は政府対応について「(5月14日の札幌地裁の)次回期日直前まで検討することになるのではないか。今はまだ具体的な話ができる段階ではない」との見解を示している。

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